防災・減災によるレジリエンス社会の実現へ
日刊工業新聞社と日本防災産業会議は、「防災・減災によるレジリエンス社会の実現へ」をテーマに、防災産業に関するサービスや製品を一堂に紹介する展示会「防災産業展2026」を開催いたします。
政府の地震調査委員会によると、南海トラフで今後30年以内にマグニチュード8から9の巨大地震が発生する確率は約80%とされています。大規模な震災や気候変動による豪雨災害等で被災した際に、企業や自治体が迅速に対応・復旧するためのBCP(事業継続計画)策定も、日常生活を取り戻すうえで重要とされています。また、2024年1月には能登半島を中心とした最大震度7の地震が発生したことは記憶に新しいですが、大規模な災害に対する意識がさらに高まっています。
ぜひ本展を、防災・減災に関わる製品やソリューションを普及・拡販する機会としてご活用いただければ幸いです。
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自然災害対策
耐震・制振・免振技術、耐火製品、止水版、ポンプ、雨量計、予知システム、避雷針、突風・竜巻対策、護岸工事・法面補強対策、etc…
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帰宅困難者対策
仮設テント、浄水器、造水機、簡易トイレ、備蓄物資、非常食、etc…
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情報システム
災害監視システム、総合防災システム、救急医療情報システム、従業員把握システム、地理情報システム(GIS)、緊急地震速報システム、交通情報システム、etc…
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ロボット/ドローン/VR活用サービス
耐震・制振・免振技術、耐火製品、止水版、ポンプ、雨量計、予知システム、避雷針、突風・竜巻対策、護岸工事・法面補強対策、etc…
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BCP対策
蓄電システム、大容量バッテリー、防災コンサルティング、防災DX、安否確認サービス、etc…
持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりに向けて
日刊工業新聞社とグリーンインフラ官民連携プラットフォームは、『持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりに向けて』をテーマにグリーンインフラに関する技術、製品、サービスを一堂に紹介する展示会「グリーンインフラ産業展2026」を開催いたします。
自然環境が持つ機能を社会資本整備に活用するグリーンインフラは、2030年までの国際社会共通の目標であるSDGsの達成、気候変動を抑えるカーボンニュートラルの実現、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行、ネイチャーポジティブ(自然生態系の保全・回復)やNature-based Solutions(NbS)、またウェルビーイングに対するアプローチのひとつとして、注目を集めています。
グリーンインフラ実践の機運が高まる中、ESG(環境・社会・企業統治)への関心も背景に、国や自治体の施策が民間からの投資を呼び込み、両輪となってグリーンインフラの整備が進むと期待されます。
こうした中で、グリーンインフラの一層の普及のため、第4回目となる「グリーンインフラ産業展2026」を開催いたします。会場での展示や併催シンポジウム等によるマッチングや情報交換を通じ、グリーンインフラに関する多様なソリューションや技術の開発を促し、豊かな暮らしをつくる社会基盤の創造に貢献して参ります。
つきましては、本展示会の開催趣旨をご理解いただき、ぜひご出展賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
~自然共生社会の実現~
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雨水貯留・浸透、道路植樹桝、緑溝、緑化、治水対策、河川対策 他
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混合用途開発、公共交通施工型開発、設計・施工、ランドスケープデザイン、公園・施設管理、遊具、ライフサイクル住宅、GIS、フットパス、スマートグロース、グリーンワークスペース、外構緑化、レインガーデン、雨水利用、屋上・壁面緑化、ドライミスト、クールウォール、人工緑地、レイズドヘッド、人工湿地、水質改善、バイオフィリックデザイン 他
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ビオトープ、護岸パネル、バイオスウェル、水質浄化・汚水処理システム、花卉、種苗、植木、プランター、ガーデンツーリズム、生物多様性の保全取組、30by30、ブルーカーボン 他
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クラウドファンディング、TNFD、クレジット取引、グリーンボンド、Business Improvement District、Park-PFI、コンサルティング 他
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建材・資材、環境・リサイクル材、二酸化炭素吸収・除去・利活用技術、設備施工・維持管理・予防保全、測量点検、ドローン、GX建機、脱炭素コンクリート、CO2、排出量可視化 他
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ICT、AI、IoT、インフラ維持・管理、都市計画・整備、観光・地域活性化、交通・モビリティ 他
「宇宙」という新たなビジネスステージへ
世界各国による宇宙開発が急加速する中、我が国においてもJAXAのSLIMによる月面着陸成功やH3ロケットの連続での打ち上げ成功、そして民間企業による様々な技術開発などのチャレンジにより宇宙産業がさらに活発化し、大きなビジネスの市場として成長してきました。また、政府による「宇宙戦略基金」の設立などによって、民間企業や大学などの参入の活性化が今後もさらに進み、成長産業としてより一層の急拡大が見込まれています。
宇宙産業は、今まさにビジネスとしての転換期を迎え、本格的な国際ビジネス市場となっています。日本のモノづくりをはじめとした様々な優れた技術やサービスが、宇宙開発・宇宙利用で世界市場を開拓し、日本そして世界の宇宙産業の成長と拡大につながることを目的として、第5回目となる「2026国際宇宙産業展ISIEX」を開催いたします。
また、展示会開催にあわせて日刊工業新聞紙面との連動記事やWeb媒体でのご紹介に加え、国際宇宙産業展ISIEXの連携企画として開催する「月面開発フォーラム NIKKANKOGYO MOON PRESS-」にて、様々な宇宙開発の有識者や宇宙産業に取り組まれている企業様のご登壇をいただくなど、メディアとして幅広く情報を発信して参ります。
「2026国際宇宙産業展ISIEX」は、幅広い国・分野の企業・団体・アカデミアの出展者様と、各国の宇宙機関が一堂に会する機会となります。
関係各位のご出展をお待ち申し上げております。
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月面探査・宇宙資源開発・惑星探査
ゼネコン、建機製造、ロボット、モビリティ
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衛星製造・通信設備
通信衛星コンステレーション、地上局開発
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宇宙生活支援(衣・食・住)
宇宙食、食糧生産、環境維持、ヘルスケア
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ロケット製造・打上げ
重工業、部品製造、ベンチャー
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衛星活用ビジネス
衛星リモートセンシング、エンターテインメント
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その他宇宙関連サービス
商社、投資、保険、宇宙旅行、リクルート
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ロケット打ち上げインフラ
スペースポート開発、地方自治体
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軌道上サービス
ISS開発・製造、スペースデブリ除去
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宇宙関連の各種団体・アカデミア
G空間がつなぐ、広がる。未来が変わる
「G空間(情報)」は、将来が期待される重要科学分野の一つである「地理空間情報技術(=Geospatial Technology)の頭文字のGを用いた、「地理空間(情報)」の愛称です。
G空間EXPOは、地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現へ向けて、産学官民が連携し、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進する場として開催されるイベントです。
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測量
測量、航空・地上レーザー計測、MMS、準天頂衛星、電子基準点、GNSS、衛星測位、GPS、UAV、屋内測位
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地図・人流データ
地図、基盤地図情報、GIS、地籍登録、位置情報サービス
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i-Construction
リモートセンシング、海洋調査、地域計画・都市計画、i-Construction
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建築・インフラ分野のDX
建設・建築、建設コンサルタント、設計・CAD・CALS、情報化施工、CIM・BIM
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資源管理・物流
農業、資源管理、観光、交通、ITS、運輸、物流、環境
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防災・移動支援
防災、震災復興、緊急通報、防犯、移動支援、感染症対策
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スマートシティ・アプリ
スマートシティ、マーケティング、ジオメディア、ジオアプリ、デジタルツイン、スマートフォン、ビッグデータ
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Event Overview 開催概要
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リアル
会場- 会期
- 2026年1月28日(水)~30日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト 東7・8ホール
- 入場料
- 1,000円※入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料
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オンライン
会場- 会期
- 2026年1月21日(水)~2月13日(金)
- 会場
- オンライン上
- 入場料
- 無料※登録制
